鹿児島中央ターミナルビル地下1階「バスチカエリア」と、Li-Ka1920の1階「ライカエリア」の2カ所で、地元食材を使ったグルメと地酒を楽しめる「かごっまふるさと屋台村」。
その全ての店舗で提供されるのが、1869年(明治2年)創業の白金酒造が仕込み、温泉水を使用したまろやかな口当たりが特徴の本格芋焼酎「屋台村焼酎~西郷どんが愛した焼酎~(350円から)」。癖がなく、どんな割り方でも楽しめるので、焼酎になじみのない人にもお勧めです。
白金酒造は、西南戦争が起きた1877年に西郷隆盛が立ち寄り、兵士の英気を養うため、そして消毒液の代わりとして使うために、全ての焼酎を買い占めたという逸話が残る蔵元。無類の温泉好きとしても知られる西郷隆盛に思いを巡らせながら味わって。
全店で登場するコラボメニューとのペアリングもぜひ。