桜島は、これまで17回の大規模噴火を繰り返してきた世界有数の活火山です。現在も将来の大規模噴火への備えが求められるなか、火山と共生する地域のあり方や防災対策について考える「2026火山砂防フォーラム in 鹿児島」を開催します。
フォーラムでは、「大規模噴火でも犠牲者ゼロ」をテーマに、火山防災の最先端の取組や観測体制、地域振興と防災の両立について専門家や行政関係者が議論します。基調講演では、鹿児島市が目指す「火山防災トップシティ」の取組や、南九州の火山活動と観測について紹介。さらに、火山防災の専門家や地域関係者によるパネルディスカッションを通して、次世代へつなぐ桜島の魅力と防災のあり方について考えます。