ゆかりの地

鶴丸城跡(本丸跡・二之丸跡)

西郷が藩士として歩み始めた、薩摩の中枢

鹿児島城(鶴丸城)は、薩摩藩主・島津家の居城であり、藩政の中心として機能していた場所です。本丸では藩主が政務を行い、二之丸がその機能を支え、薩摩の政治と統治がこの城を拠点に動いていました。
西郷隆盛もまた、この城を中心とした藩の中で職務に携わり、島津斉彬に抜擢されて頭角をあらわします。
現在でも往時の石垣が残り、薩摩の政治の中心であった面影を今に伝えています。明治6年に焼失した御楼門は、古写真などをもとに2020年に再現されました。

INFORMATION

施設情報

基本情報

住所
鹿児島県鹿児島市城山町7-2
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鹿児島市観光ナビ

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