ゆかりの地

大久保利通銅像

近代化を全国へ展開した内務卿

島津久光に抜擢され、小松や西郷とともに幕末の京都政局を担った下加治屋町以来の西郷の盟友。明治新政府がはじまると、中央集権体制の確立に向けて奔走し、岩倉使節団で欧米諸国を歴訪後、明治六年の政変を経て内務省を設立。自ら内務卿に就くと、富国強兵をスローガンとした殖産興業政策をすすめました。1878年の暗殺の101年後、没後100年を記念して、彼の育った地にほど近い場所に建てられた銅像です。

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住所
鹿児島市西千石町
関連サイト
鹿児島市観光ナビ

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