積み荷は唐芋、曳き手は西郷南洲
吉野での開墾の帰路、西郷は馬にサツマイモを背負わせて歩いていましたが、馬が道から1.8mほど下に転落。西郷が困り果てているところ、地域住民によって馬が助け出されました。その地に建てられた記念碑は、鹿児島を代表する西郷が、地域の住民と親しく交わっていたことを垣間見ることのできるエピソードを今に伝えています。
ゆかりの地
吉野での開墾の帰路、西郷は馬にサツマイモを背負わせて歩いていましたが、馬が道から1.8mほど下に転落。西郷が困り果てているところ、地域住民によって馬が助け出されました。その地に建てられた記念碑は、鹿児島を代表する西郷が、地域の住民と親しく交わっていたことを垣間見ることのできるエピソードを今に伝えています。