ゆかりの地

天璋院(篤姫)銅像

幕末のファーストレディ

鹿児島城下の今和泉島津家に生まれた一子。島津斉彬の養女となり13代将軍徳川家定の御台所となります。彼女の入輿の際の嫁入り道具は西郷が選んだそうです。家定の死後、「天璋院」として幕末の大奥を牽引。幕府と薩摩藩との対立が深まる中で、徳川将軍家の存続のため奔走しました。江戸に嫁ぐ前に一時生活していた鹿児島城内に銅像が建てられています。

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基本情報

住所
鹿児島県鹿児島市城山町7-2(鶴丸城跡) 鹿児島県歴史・美術センター黎明館前庭
関連サイト
鹿児島市観光ナビ

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