ゆかりの地

赤倉跡

鹿児島医学を成長させた英国人

英国人医師ウィリアム・ウィリスの病院があった場所。ウィリスは薩摩藩士が英国人を殺傷した生麦事件で負傷者治療にあたり、戊辰戦争の時には西洋人として開国後はじめて京都に入って負傷者治療につとめます。後に西郷隆盛らの要請にこたえるかたちで鹿児島に赴き、鹿児島医学校と鹿児島医学校病院(赤倉病院)を設立。鹿児島の医学発展に貢献しました。

INFORMATION

施設情報

基本情報

住所
鹿児島県鹿児島市小川町13-13

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